JACSA一般社団法人 日本空調保安協会認定『空調洗浄技師』とは?

オンラインスクーリング日程

7月17日(金曜日)18時から約90分
7月18日(土曜日)13時から約90分

上記日程から希望日程を記載しお申込みはお問い合わせフォームからお願いします。。

*定員に達した場合希望日程に添えない場合もございますので予めご了承下さい。
*Zoomの使用方法のご説明は致しませんので予めご自分で学習しご準備下さい。
*予約受けつけ後、当日のアドレスを協会から送付致します。

Withコロナ時代にこそ必要とされる技術と資格

『3密を避ける事』『換気』『ソーシャルディスタンス』の徹底。
日本に限らず、昨今世界中で『ニューノーマル 新しい日常』が始まっています。

『空調洗浄技師』はこのWithコロナ時代にまさに必要とされている資格です。

  • 部屋や館内、施設の中の空気を効率よく循環させること。
  • フィルター類やドレンパン、熱交換部に付着した黒カビや他の細菌類を除菌し衛生的な空気を循環させること。
  • 悪臭を改善し綺麗な空気を循環させること。
  • 冷暖房の効率を上げて省エネに貢献すること。
  • エアコンのみならず商業施設、病院、工場施設などの空冷設備も洗浄を必要としている事。

このように市場は拡大し、無限大に広がっています。
この拡大する市場に自分自身が技術を身につけて市場から必要とされる人材になっていくこと。
そしてその受講がどこからでもいつでも自分のペースで習得していくことが出来るシステムを作る事。
そして当協会がこれまでの全国の商業施設や工場、一般家庭の空調設備を洗浄した経験を集結しe-ラーニングとオンラインスクーリングを融合させ作り上げた『空調洗浄技師養成講座』です。
この機会に是非受講し、あなたも『空調洗浄技師』として活躍して下さい。
当協会は受講後の独立支援やスタートアップ同行トレーニング(有料)なども積極的に行い、受講生の皆様をバックアップしていきます!

SDGsの理念からも必要とされる資格

SDGsとは『誰1人を取り残さない世界』をスローガンに2015年に国連加盟193ヵ国が全会一致で採決した『Sustainable Development Goals』の略です。

2106年から2030までの間に世界をより住みやすい世界に変えていく17のゴールが定められ日本の本部長は安倍総理を筆頭に全世界が真摯に取り組んでいます。
その17の目標の中にはCo2の削減により地球温暖化防止を積極的に行っていくことも盛り込まれ、定期的にCo2削減数値を国連で各国が発表していくことになっています。

そのCo2削減に大きな影響を及ぼすのがエアコンや空調機の適正な使用です。
詳細は受講で学習していきますが、一般家庭や工場。施設における空調の電力比率はとても高く、効率よく使用する事が責務となっています。
『空調洗浄技師』は環境に配慮したケミカルを使用し、汚れた空調機の能力を回復させCo2の削減に取り組んでいきます。
世界中が取り組んでいるSDGs。
そしてSDGsの理念からも必要とされる資格、それが『空調洗浄技師養成講座』です。

一般社団法人 日本空調保安協会